2021.02.12
僕たちが介護を始めた初期の頃は博愛精神のイメージが強かった介護。
所得に応じて利用料も大きく変わった時代。
介護職員の給料が一番高かったという黄金時代・・・らしい。
(そりゃぁ博愛精神も芽生えるってもんですよそれだけもらってりゃね。)
僕が始めたのは介護保険が整備されてからなので給料はそりゃぁもう安いのなんの。
いい時代を知らないから続けてこれたのかもしれませんがそれにしても冷遇されすぎ????
(博愛精神のはの字もない、いや博愛って何ですか??といった雰囲気の現場でした。)
介護にも医師会のような強力なバックボーンがあれば話は変わってくると思いますが
数十年たってもそんな動きも話も聞いた事がない。
保育に関してはスタッフは安月給かも知れませんが親族一同は儲かって仕方ないでしょう。
そうじゃないとポンポン建て替えに増築に、新規で立つ訳がない。
そう考えると大型の施設は別として中規模・小規模事業はとても苦しい状況なんですよね。
どうがんばっても大型には敵いませんからね。
もっともっと考えて国が支援してゆかないと数年先には介護事業者は元より、働き手は大きく
減少してしまうのではないでしょうか・・・・・もちろん僕たちだってどうなることか。
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ポン・ヌフも本当に厳しい状況です・・・・・
数年先、僕がまだ介護を続けてゆけるかどうか・・・・
答えはYES!!!!!と言いたいけれど、どうだろう。
未来は自分で勝ち取るものだ、もちろん努力は惜しまない。
その先の未来がどうなっているかは誰にも変わらない。
代表 山本 康介

